ぶんやくらべるマップサイトの説明図形4種類回答してかたちをつくる

似ているかたちの分野同士には共通点があるかも?

分野に対するイメージは人によって異なるかも?

分野・かたちを比較する

研究タイプ一覧

論文を作成する際に必要となる、問いを立て、対象を捉え、考察し、結論へとつなげていく一連の考え方や流れに基づき4つの項目を設定しています。

探究の出発点
アイデアをもとに発想を大切にしたい
疑問をもとに違和感の理由を知りたい
理論をもとにルールや法則を元に考えたい
条件をもとに制約の中で実現したい
取り組み方
いまあるものを用いていまあるものを活かしたい
いまあるものを良くしていまあるものをより良くしたい
まだないものを探してまだ知られていないものを見つけたい
まだないものを考えてまだ存在しないものについて考えたい
対象の広さ
ひとつのなにかを深く掘り下げたい
いくつかの複数のものを比べたい
多くの多くの中から特徴を見つけたい
ほぼ全ての広く共通する傾向をとらえたい
対象への働きかけ
理解する何が起きているかを理解したい
解釈する意味や背景を読み解きたい
調整するものごとをよりよく変えたい
変える何かを生み出したい

学問分野一覧

気になる分野を選ぶ

本サイトの目的

学びを、もっと自由に考えよう。

この科目が苦手だから。一人暮らしはお金がかかるから。
大学進学率が50%を超えている現代においても、
進路選択は、時に何かを諦める決断となることもあります。

こうした制約は、個人の事情だけとは限りません。
職業や進路の存在を知る機会そのものが限られてしまう
という地域格差や機会格差も存在しています。

また、学問分野は「文系と理系」に分けることが一般的ですが、
その二項対立にとらわれすぎてしまうことも多々あります。

しかし、異なる分野の間にも考え方や関心の向け方に
共通する部分があることを知っていれば、
自分の選択に納得感を持てるのではないでしょうか。

このサイトでは、あなたが思う学問分野のイメージを図に変換し、
「何に関心があるのか」「どのように学びたいのか」
といった切り口から、分野同士を視覚的に比較できるようにしました。

条件だけで選択肢を狭めるのではなく、
異なる学問に共通する面白さを知り、
自分に合った学びや進路を考えるきっかけになれば幸いです。